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君はIT用語を使いこなせているか!?

ITあれこれ2016年03月15日

君はIT用語を使いこなせているか!? みなさん、IT用語って意味を理解した上で使えてますか?
私は理解した上で使っているつもりですが、
いざ説明をしようとすると、
うまく言葉で表現できないものもあったりします。

例えば、技術的なところで Git を例にしてみると、
WorkingTree と Index の違いなどは、
実際に使ってみて覚えないと、
それぞれどういう意味なのかが捉えづらいです。

他にも、commit、add、push、pull、rebase、clone、branch 等、
Gitだけで専門用語がこれだけあるのに、
IT用語、さらにはビジネス用語まで範囲広げたら、
そういった用語はかなりの数がありそうです。

「本日のアジェンダは...」
「このプロジェクトのリソース確保は問題ありませんか?」
「本プロジェクトのWBSについてですが...」
「この要件はfix済みです」

普段の会話の中でも結構多いですよね。

新人さんなど、ITに不慣れな人にとっては、
「そもそも言っている意味が分からない」
というのが最初の関門ではないでしょうか。

例にもれず私もそうだったのですが、
「会議の中で分からない用語があればメモして後で調べる」
「先輩の言葉の中で分からない用語があればメモして後で調べる」
というのを地道にやってきて、
なんとか普通に使えるレベルまで来ました。

では、なぜ日本語に翻訳せずに、そのままカタカタ用語を使うのか。
おそらくですが「翻訳しにくいから」というのが1つあるかと思います。
ITやプログラミングというのがそもそも英語圏から端を発したものです。
無理に日本語に訳そうとすると難しいものもあったりするのも事実です。
そういう用語は無理に翻訳せず英語のまま捉えて、
概念だけ理解するようにする方が
すんなりと頭に入ってくることが多いです。

他にも「そのままカタカナ用語を使用した方がコミュニケーションが楽」というのも考えられます。
・「こちらが本プロジェクトの作業を細かく分割した図です」
・「本プロジェクトのWBSはこちらです」
後者の方が少ない文字数で言いたいことを表現できます。
※ もちろん相手も用語の意味が分かっていないとダメなのですが...

「カタカタ語が多すぎて理解しにくい」
「カタカナ語を並べてカッコつけちゃって」
なんて意見もあるかと思いますが、
業界特有の用語を覚えるというのは、
仕事をスムーズに進めるための近道だったりするのです。

by R.OTSUKA
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