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麦畑とamazon

時事・ビジネス2019年06月13日
麦畑とamazon 最近知ったこと、麦秋とは初夏の頃の季語だということ。
その言葉通り、像形の周辺でも穂が実った黄金の麦畑が目立ちます。

以前より麦畑の面積が増えているように感じますが、
食生活のバリエーションが増えているからでしょうか。

風景は季節だけでなく時代とともに変わっていっています。


ここ数年でなじみの書店がなくなってしまいショックを受けた経験から、

できるだけ書店に足を運び買うようにしています。

それでも目当ての物がない場合もあり、
書店からの注文だと2.3週間はかかってしまうというので、
泣く泣くamazonに頼ります。

翌日昼頃配達状況を確認すると、配達完了のステータスになっており、
今日はあの漫画が読めるぞ、とわくわくして家路につきます。

手元に届くまでのスピード感には罪悪感を抱きますが、
ボタン一つでお買い物が済んでしまうのは本当に楽。

ネットショップは個人情報の入力を面倒と感じさせない簡単な設計が必要なのと

その商品がどうしても必要、ほしい!と思う商品開発や企画も大事かもしれません。


そういえばよく行く書店にセルフレジが導入されていました。

お買い物の仕方は今後も変わっていきそうです。
by M.Masuno
株式会社像形

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