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11月なのに9番目?驚きの由来

その他2020年11月07日
11月なのに9番目?驚きの由来 11月は日本語では霜月(しもつき)とも呼ばれます。

霜月とは、厳しい寒さの日が続き、霜の降りる日が増える「霜降月(しもふりづき)」が略されて、
霜月と呼ばれるようになったそうです。


そして、英語ではNovemberと表します。


日本語の由来や漢字の成り立ちなどはよく聞きますが、
そもそも英語の単語に由来はあるのか?
と思い調べてみたところ、由来があるようですのでご紹介します。




Novemberは、ラテン語で9を表す「Novem(ノウェム)」が名前の由来だそうです。
つまり、9番目の月、というのが由来。









9?
11月なのに?
なんで?

と思ったのは私だけではないはず。


そしてなんと、
9月「September」はラテン語で7を表す「Septem(セプテム)」
10月「Ortober」はラテン語で8を表す「Octo(オクト)」
12月「December」はラテン語で10を表す「Decem(デケム)」
が、それぞれの月の名前の由来だそうです。

そう、英語の月の名前は、元にされた数字から2か月ずれているのです。
これは衝撃の事実。



なぜそうなったのかというと、
現在の暦の起源である古代ローマ時代の初期、1年は10か月であると考えられていたそうです。
そして、今でいう3月が、当時の1月、1番目の月だったそうです。

後に1年は12か月になり、その時1月と2月が追加されたため、
旧1月は今の3月に、
旧9月は今の11月になったそうです。
その時特に名前を変えなかったため、9番目の月という名前の11月
という大変にややこしい事態になってしまったということです。


なんで1月と2月を足したんでしょうか・・・
10月の後ろに11月と12月を足せば、こんなややこしい事態にはならなかったかもしれないのに。
と暦素人の私は考えてしまいます。


そしてさらにややこしいことに、ラテン語の数字をもとにして名前が付けられているのは、
9月から12月までの4か月だけです。
1月から8月はまた別の由来がありました。


それは長くなるので次の機会にご紹介したいと思います。
by M.Yuda
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